マレーシア・ペナン島日記

マレーシアのペナン島での生活を通して見たこと、感じたことを発信します

バスが安かった日、そして旧正月飾り

バスが安かった日

1月11日(土)は、バス運賃が全線RM1(1リンギット、日本円で34円)だった。 バス運賃は、距離に応じて、最短区間でRM1.40(1リンギット40セン)、次がRM2、更に長くなるとRM2.70である。 当日は、バスの運賃計算システムがダウンして、すべてRM1になっていたのだった。 チケットも通常はシステムで発券されるのだが、別物だった。

特別のバスチケット

このような印刷されたチケットが用意されていたということは、計画されたシステム・メンテナンスのための措置だったのではないだろうか? 急なシステムダウンでは、このような対応を即座にとることはできないだろう。

いずれにしても、その日はすごく得をした気分になって、1日に4回もバスに乗ってしまった。(^^)

旧正月の飾り付け

さて、そのバスでどこに行ったかというと、ガーニープラザというショッピングモールである。 そのモールの中にボルダリングジムがある。 そこが目当ての場所だった。 しかし、今回の話はボルダリングではなくて、そのモールの飾り付けである。 少し前まではクリスマスモードだったのだが、すっかり旧正月の飾りに代わっていた。

旧正月の飾り付け(1)

このように階上から見下ろせる吹き抜けになった場所に飾り付けがされている。

旧正月の飾り付け(2)

旧正月の飾り付け(3)

旧正月は、こちらでは、「Chinese New Year」と呼ばれている。 日本での呼び方が「旧正月」や「春節」である。 この日はマレーシアでは祝日になっていて、今年は、1月29日と30日の2日間がそれである。

飾り付けはこのモールだけではなく、他のモールでも始まっている。 また、中華料理店や中華系のお店でもそれぞれに飾り付けを始めている。 日本と違って、こちらでは、1月1日ではなく、旧正月が一大行事なのだ。 ペナンは中華系の人が最大の割合をしめているので、これからしばらくは祝賀ムードが続くだろう。