マレーシア・ペナン島日記

マレーシアのペナン島での生活を通して見たこと、感じたことを発信します

Hin Bus Depot

Hin Bus Depot は、ジョージタウンのランドマークであるコムター(高さ231.7mの円筒形の高層ビル)の南側約300mに位置する。 アーティストの集まる場所、ということだが、よりイメージを持つにはそのウェブサイトを見るのが良い。

上記はビジターガイドのページだ。 その他にHin Bus Depotの歴史、店舗などの情報もウェブサイトにあり、それら全体を見ることによって、どういう場所かが分かると思う。 百聞は一見に如かずで、現場に行くのが一番良いのだが、読者の皆様の多くは日本にいらっしゃると思うので、ウェブを紹介させていただいた。

もとはバスの停車場

Depotはバスの停車場のことなので、Hin Bus Depot はヒンという会社のバスの停車場という意味になる。 実際、以前はバスの停車場だったらしい。 そこを改装して2014年から芸術家の展示場、作品の販売所、カフェ、音楽の発表の場としてHin Bus Depot が始まったという。

Hin Bus Depot 入り口

アート・ギャラリー

入り口からは中が見えないような作りになっている。 入るとすぐにギャラリーがある。

Hin Bus Depot のギャラリー

小さいが素敵なスペースだ。 展示されている絵は、どんどん入れ替えられているようで、しばらく前に行った時の絵ではなかった。

マーケット

Hin Bus Depotはウィークデーも開いているが、マーケットのある土日の方が賑わう。 特に日曜日はお店、お客の両方において最も賑わう日だ。 実際、土日の両方に行ってみたが、人の多さが全然違う。 行くなら日曜日がお勧めだ。

Hin Bus Depot のマーケット

ギャラリーを抜けると、中庭のようなスペースに出る。 そこにテントが張られて、小さなお店がたくさん出ている。 入り口に近い方の店は、手工芸品のお店で、バッグ、服、雑貨など、ハンドメイドのものばかりだ。

雑貨のお店

かわいいバッグのお店

小物のお店

ニコンサート

日曜日には、ミニコンサートも開かれている。 動画は短いが、雰囲気は分かっていただけると思う。

マーケットのフードのお店

奥の方には食べ物を提供するお店もある。

Hin Bus Depot のフード・マーケット

店員さんの服装や帽子がかわいくて、Hin Bus Depotのイメージにぴったりだ。